からだの不調などのさまざまな症状には必ず「原因」が あります。 ヒトには本来治るようにはたらく自然治癒力(治癒系ともいう)が備わって います。この力が何らかの理由で阻害された状態になると、ある限界に 達したときに「危険信号」として痛みなどの症状が起きてくるのです。 そしてその「原因」の多くは普段の日常生活(からだの使い方やものごと の考え方)のなかにあります。間違った日常生活が是正され阻害される 理由がなくなれば症状はおのづから消えてゆきます。
<当院の方針>
立位で検査 関節の可動域を調べます。 どんな動作で痛みが出る のかで罹患した筋をしぼり 込みます。
仰向けで検査 @ -脈状診- 脈の状態を診て 現在のからだのおおよその 状態を捉えます。
仰向けで検査 A -整形外科学検査- 器質的病変(骨折・じん帯断裂 神経脱落など)がないかを調べ ます。
伏臥位で検査
-触診- 骨盤と腰椎の状態を診て います。