京都市 下京区 鍼灸 整体 いなだ治療院


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Gボール(バランスボール)を使ったエクササイズ

座位基本ポジション




伏臥位基本ポジション



ボールに腰かけた時に曲げた膝の角度が だいたい90度 くらい

になるようにする。 骨盤・肩・頭が一直線上にあるようにし、

頭のてっぺんを 天井におしりは床に伸 ばしていくような

イメージを意識する

 


@ 肩いれ


A 体側伸ばし


 

B ハムストリング

     (太もものうしろ)

を伸ばす

 

 

 C ペルビックチルト
(前後)

  ボールを前へ転がしながら、
骨盤を後に 傾け背中は丸め
る。 ボールを後へ転がしなが
ら、骨盤を前に 傾け腰は自然
に反りがで きる。

 

 

 D ペルビックチルト(左右)


ボールを左右に転がしながら、
骨盤を左右に傾斜させる。肩は
水平 にして上体は傾けないこと。

 

 

 Eペルビックチルト
(ななめ)


ボールをななめ45度の方向に
転がしながら骨盤をななめ前、
ななめ後に傾ける。

 

 
   F 骨盤サークル

  肛門でピンポン玉大の丸から、
  徐々に大きな丸を描くように骨
  盤を回す。

最初はつむじを固定したままで
   行なう。
次に上半身も連動させる。
 


      Gバウンディング

    ボールに座った状態ではずむ。

  .始めはボールの弾力を感じる程度に
     やさしく行なう。
  次に背骨の連なりを感じながら、圧縮と
     牽引をくりかえす。

   腕や足の動きと連動させてはずんでみる。


      H背中転がしウォーク

   ボールに座った状態から、骨盤後部〜
   腰椎〜胸椎〜肩甲骨へとボールを転がし、戻る。

  ※ベルトラインへの腹圧を意識し背骨の
   Cカーブをつくる。

 
I脊柱伸展


 脊柱をボールにしなだれさせる。

  最初は胸をひらく程度から、
  徐々に膝を伸ばして腰椎と
  股関節の伸展を無理なく行なう。
 


J ベルトライン転がし


  ベルトのラインをボールに押し
  付けながら背骨をCカーブに
  保ち ボールを左右に転がして
  体幹を回旋させる。

  K 脊柱側屈ストレッチ


  Jのポジションから身体を
  横にして体側をのばす。

 

伏臥位基本
ポジション
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